Abstract

本発明は、(非)フレキシブル・ダウンリンク・サブフレームnから(非)フレキシブル・アップリンク・サブフレームn−1への移行を回避する方法で、ダウンリンク・サブフレームまたはアップリンク・サブフレームとして選択的に使用可能なフレキシブル・サブフレームを導入することによって、フレキシブルなTDD構成に基づいて通信するための方法に関する。さらに、本発明は、HARQアップリンク・フィードバックがフレキシブル・サブフレーム内で送信されないように、静的なTDD構成についてのHARQアップリンク・フィードバック・タイミングに基づいてHARQアップリンク・フィードバック・タイミングを定義することによって、ならびにSPSスケジューリングされたアップリンク・データ送信、周期的なCSI報告、アップリンク・サウンディング、ランダム・アクセス、およびスケジューリング要求などの周期的なアップリンク送信についての構成もリリースすることによって、フレキシブル・サブフレームについて保留中であるアップリンク送信の数およびタイプを低減することを可能にする。

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